長期出張で空き家となってしまうマンションを貸したい時は

まずは地元の不動産屋さんに相談

日本全国はもとより海外に拠点がある企業で働いている社員たる者、辞令が出ればそれにだまって従うのがサラリーマンです。
仲間が一度は異動などで地方拠点、海外に行っているのをみると次は自分の番だとつくづく思うものですが、そんな自分にもついに順番が回ってきました。
東京都内に住んでいましたが、異動先は上海で期間は3年でした。
中国語を喋れないので大丈夫かとは思いましたが、前任者もしゃべれなかったですし、日本人スタッフも現地には駐在してるし英語も何とか通じるという事で異動の準備をしていた矢先、ふと思ったのが自宅マンションをどうしようかという問題です。
私は夫婦で子供はいなかったため、煩わしい手続き関連はあまりなかったのですが、マンションを3年眠らせておくのはもったいないよねという話になり、貸したいなと思うようになりました。
時間に限りがあるので、即行動という事で、まずは地元の不動産屋さんに相談。

日本の平均世帯人数は2.3人。
単身世帯は約35%、夫婦と子世帯は約27%、夫婦のみ世帯は約20%だ。
こういう状況だから、4LDKのマンションを売りたい、貸したいと思っても、買手や借手はなかなか見つからない。
売れないと言われている4LDKのマンションは、今後、更に厳しくなる。

— マンションGメン (@mansion_Gmen) November 8, 2019

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