長期出張で空き家となってしまうマンションを貸したい時は

入居募集開始の流れ

まずは地元の不動産屋さんに相談 | 入居募集開始の流れ | 管理会社は絶対に契約しておいたほうがいい

マンション名を伝えると駅から程近いしアクセスがいい場所にあるので、確実な事は言えないですが、お客様はつきやすい環境にある事を教えてもらいました。
あとは家賃設定をどうするかとか、2年更新として貸せる期間を限定してしまうとお客様がつきにくい、あとは簡単でもいいのでリフォームするかとか一通り説明を受けました。
確かに長期出張が終わり、日本に戻ってきた暁には、この自宅マンションに戻る心づもりでいたのですが、不動産屋さんが言うように、借り手の立場になってみたら、住める期間が2年、もしくは1回契約更新をしただけで出て行かなければならないかもという事だと借りづらいなとは思いました。
そこで思い切って、契約期間の事をあまり考えずに貸したいと思いました。
それであればお客さんもつきやすいですし、その家を気に入って住んでくれているのであれば、自分達は日本に帰ってからしばらく賃貸暮らしでもすればいいですし、納得できる値段であれば思い切って売ってしまうのも一手だと思ったからです。
そこからとんとん拍子で話は進みました。
とりあえず今ある家具を全部搬出するのは面倒ですので、そのまま使って頂ける物件として貸す事を決意しました。
ただ洗濯機だけは年数が経過していてボロいですし、洗濯槽を見るとカビているのでとてもじゃないけど、人様にお見せできるような代物ではなかったので買い替えました。
そしてクロスだけ張り替えて、床やエアコン、ガスレンジ回りを専門の清掃業者の方にお願いすれば、まあ何とか人様に貸せるような状態になりました。
大体10数万円といったところです。
あとは引越して荷物を運び出して、入居募集開始という流れです。